万物に片想い!!(byチクボン)

プログラマーのIT関係ない個人的なブログ

最近思っていること

おはこんばんちは!

 

 チクボンです!

 

ううう…今年最初の記事がこんなに遅くなってしましました。

ごめんチャイナタウン!

 

なんか去年の最後の方に「今年のまとめ書きますね!」みたいなこと言っていたのに書かなくてすみません。今年もよろしくお願いします。

 

なんだか最近高校生の時に戻ったようなそんな精神状態。

なんだか20歳~23歳くらいの時の方が大人だったような気がするほど。

去年自分の未熟さをいやというほど思い知らされたからだと思います。

 

23歳の私は人生無意味論(要するにニヒリズム)を見出してうっひょー!となっていました。その時の記事とかを見ると稚拙ではあるけどよく考えていただなという感じ。

chikubon.hatenadiary.jp

それまでの私は「人生は何かを成し遂げなくてはいけないもの」という強迫観念に駆られていたので、この虚無主義は一つの大きな救いでした。

でも、この記事の中でも言っていますが、虚無主義は道徳・哲学をする前の準備みたいなもので、すべて無意味であることを認識した上でやっと「どう生きるか」の話が出来るというものです。

 

で、今その段階なわけですよ。

で最近見つけたことは

・自分自身はどんな特性があるかをよく知ること

・それを自然に生かすこと

が大事であるということ。という考えがマイブーム。(まあ就職の時の履歴書作成の時こんなこと言われたけどね。)

プログラミングの技術の「オブジェクト指向」になぞらえて、「自然の摂理に従っていればおかしなことにはならない理論」です。

虚無主義から一歩だけすすんだ感じ。あくまで無意味だけど自分の存在を活かすっていう観点が加わった。まだあくまで極力論理的ではなくて物理的にとらえたいと思っている。

 

そしてもう一つ、

・私たちが何かを見る時は物質ではなくほとんど概念を見ている。

・例えば私たちは肉の塊だが、肉の塊としては見れない。

・逆にピクセルの集まりでも人間を見ているのとほぼ同じだったりする。

ということ。

 

プログラミングで例えるなら個々の脳みそのコンパイラで、目の前の物は自分用に解釈されて理解されているよ。ということ。だから僕たちは同じ世界を見ているようで、全く違う世界を見ている。違う側面を見ているとかいうレベルではなく全く違うものを見ている。

 

だから私にとって私はもう虚無だと言えない段階に来た。やっぱりそこからが大変なんだ。だから高校生の時にもどったような感覚になっている。

 

という感じです。

 

今日はここまで!

 

ばいちゃ