万物に片想い!!(byチクボン)

IT見習いの個人的なブログ

「涙」と「おネェ」のはなし

ぶおんじょるの!

ちくぼんです!

 

今回は「涙」「おネェ」のはなし

 

ねぇ、悲しくて涙が出るのって人間だけ?

 

まぁ悲しくなくても「嬉しい」とか「感動した」とかでもいいんだけど。ちなみに私は昔住んでたところに立ち寄ったときに、「懐かしくて」泣きそうになりました。泣いてないけどね。

 

確かに感情によって涙が出るのって不思議だし、なんのメリットがあるの?という感じ。

人間以外の動物を考えると、

微生物→顔見えない

虫、魚→泣かないでしょ。何考えてるのかわかんない。

爬虫類→上に同じく。(砂漠に住むミズカキヤモリは目に朝露を溜め、それを舐めて水分補給をするとか…関係ないですね)

鳥→鳩の目から涙が出てきたら怖い。

犬、猫など→寂しそうにはする。けどハチ公も「ク〜ン…(しょんぼり)」っていうだけで泣かなそう。(ちなみに私は猫派です。)

猿→泣きそう。ゴリラの泣き顔とか見てみたい。

 

仮説はこんな感じ。虫とか魚はもはや感情で動くより脳のプログラムに従っているだけなのでは?

 

それでは、調べてみると…

 

Wikipediaによると、

涙(なみだ、淚、涕、泪)は目の涙腺から分泌される体液のことである。眼球の保護が主要な役割であるが、ヒト特有の現象として感情の発現として涙を流すことがある。

ふむふむ、やはり感情で泣くのは人だけなのですな。

 

ある生物学者は涙は感情的緊張によって生じた化学物質を体外へと除去する役割があるのでは?と仮説を立て、感情の涙と生理的な涙を比べたところ、

感動する映画を見たときの涙と玉ねぎを剥いた時の涙では成分が違っていたそうです。

 

じゃあ猿は?

「脳の発達」がストレスの始まりだった | 縁処日記

↑こちらのサイトによると人間と99%遺伝子が一致するチンパンジーでさえ感情の涙は流さないそうです。人間は前頭前野の発達により他の動物が感じないストレスを感じ、そのストレスをリラックスに変えるためのスイッチングが涙を流すことだと言っています。

 

要するに、感情の高ぶりによって生まれた物質を泣くという行為で排出しているというのが近いようです。

 

そういえば女性や子供は大人の男性より良く泣きますね。感受性は女性の方が高いようです。(職場で女性社員が泣き出すのはメンタルが弱いのでなく感受性が強いからなのか!)

 

確かに女性が描いた絵や作品には、独特の世界観がありますよね。

ただ、個人的にはなんか出し切れていないような、形になっていないような印象を受けます。

プロの芸術家、料理人、小説家その他様々な表現者にしても男性が多く活躍しています。一見感受性が高いほうが有利そうなのになんで?と思いますがここで私が思ったのは、

女性はインプットで男性はアウトプットなのでは?ということ。

生物のそもそもの性質として。アレとかアレとか。あっいや、なんでもないです。

けどまぁ本来、男性が獲物を獲ってきたり住む場所を探したりして、女性は家族を受け入れ世話をするという意味では当たり前かもしれません。

 

ん?けどちょっと待って

男でも女でもない存在っていなかったっけ…

 

…そう「おネェ」!!

 

インプットとアウトプットを兼ね備えた最強の存在!!

IKKOや假屋崎省吾を始め、デザインやアート界で活躍する人におネェ又は「なんかおネェっぽい人」が多いのはそういうことだったのか!

 

 

…とまぁ勝手に納得したところ終わりにします。

 

ちゃお〜(●´・∀・`)ノ”