万物に片想い!!(byチクボン)

IT見習いの個人的なブログ

ウツちゃんのはなし

おはこんばんちは!

 

チクボンです。

 

みなさんゴールデンウィークいかがでしたか?

私はいろんな人に会えてなかなか充実していたように思います。

 

けどそんな反面、みなさん五月病大丈夫ですか?

 

私は仕事をしてないと逆に落ち込むタイプなので、ゴールデンウィークに入ってから徐々に落ち込んでいき、昨日はもう死体でしたよ。笑。今日やっとウツ抜けしました。誰とも会わなかったら死んでましたね。

この記事も昨日途中まで書いてたんですが、読み返したら完全にメンヘラガールのブログになってました笑。男のメンヘラは救いようがないですから気をつけないとですね。

文章を書くのは自己顕示や自己承認になってしまいそうで難しいものです。

だから今回はウツとうまいこと付き合う方法を書いときたいと思います。

こういう記事よくブログで見かけるんですよね。ブロガーっぽい〜

 

・とにかく体から回復!

ウツの時は「頑張ろう!」は禁句。精神的にやる気を出そうとしても絶対に改善しないです。だから体力を取り戻して冷静な判断力を取り戻すのが大事です。

 

・元気を出そうとする行為が逆効果に...

・コーヒーを飲む・甘いものを食べる・栄養ドリンクを飲む・大食い・お酒・タバコ。これらは普通の時の元気の出し方で、ウツの時は一時的には効果があってもその後の落ち込みが半端ないです。気持ちを安定させるのが大事なので節度を守りましょう。我慢がストレスになるなら少しはいいけどね。ゲーム感覚でいきましょう。

 

・ウツは極度の緊張状態でもある

コーヒーや栄養ドリンクは脳を緊張させます。これは普段なら仕事において良い面もありますが、ウツ状態の時は極度な緊張状態とも言えるので悪化します。

 

・甘いものループ

甘いものを取ると血糖値が上がり脳が活性化されやる気が出ますが、その後それを抑制する物質も多く分泌されます。そのため落ち込んだ気持ちになり、さらに甘いものが欲しくなります。単純に太ります。ウツが治っても脂肪は残るよ一。

 

・大食いすると老化する

大食いは体力を消耗します。ウツ抜きにしても老化を助長します。以前マウスの実験で食べられるだけ餌を食べたマウスは腹8分目のマウスの寿命の半分だったというのをテレビで見ました。単純に疲れやすくなるためウツを悪化させます。

ただ、基本的にはウツになると食欲がなくなりますので、これはウツのなり始めに気をつけることで、食事自体は毎日ちゃんと食べたほうがいいです。

 

・タバコ・酒...

タバコ・酒はなんと入っても睡眠の質を下げます。これに尽きます。

 

私が思うにウツというのは始めから厳しい境遇にいる人はならないものだと思います。例えばアフリカで貧困の中に暮らしている人は環境が性格に影響をもたらすとは思いますが、ウツになるわけではないかと思います。貧困が普通なわけですから。ウツを体験した人の話を聞くと、他人から見たらかなり幸せな時期があり、それがあったが故にウツになったパターンが多いです。問題は「落差の大きさ」を体感しているかどうかだと思います。

子供の時は幸せも不幸もないのかと思います。挫折や苦悩を知って始めて幸福を知るように、ウツとは幸福を知った、あるいは気づいた者にだけ訪れるのかと思います。

なので、少しウツっぽいな、辛いなと思ったらできるだけ気持ちに落差を作らないことが大事かと思います。

 

・体調の整え方

できるだけ日光を浴びるのが大事です。それが難しければ日光が当たっているところを見るだけでもいいです。皮膚は脳を薄く引き伸ばしたものとも言われており、日光を浴びることによる影響は予想以上に大きいそうで、視覚情報として晴れているという認識をするだけでも気持ちが楽になるそうです。仕事の関係で日光をなかなか浴びることができないという方は通勤中や休みの日に積極的に日の当たるところにいるといいです。

 

・睡眠がとにかく大事!

睡眠が何より大事です。むしろ他のことは何もしないほうがいいです。音楽や漫画もつまらなく感じて悲しくなったりします。しかし、これが寝ようと思ってもなかなか寝付けないんです。寝たと思っても夜中に何度も起きてしまいます。ですが、とにかく寝床に横たわってください。寝れなくてもいいです。そして長時間寝られたとしても残念なことに、次の日は特別楽になっていないことのほうが多いです。そこで「あんなに寝たのに無駄だった...」と落ち込むんです。けど言いますが、絶対に無駄じゃない!どうせ何かしようとしても集中できないで落ち込むんだからその時間体力回復したほうがいいに決まってますし、予想以上にストレス解消になっているものです。信じて寝続けて。堂々と寝なさい。ウツ様だぞって。ある日楽になってるから。

 

・肉から食べる

肉というかタンパク質ですね。テレビ情報によると鶏の胸肉がいいそうです。渡り鳥などの胸には疲労改善の物質が含まれているとのことで、ウツにも効果があるようです。また、タンパク質はウツ抜きにしても体に不可欠な栄養素が含まれているようで最初に食べるとより吸収が良いそうです。炭水化物を最初に摂った場合だと甘いものを食べた時と同じで、血糖値が上がり、その後低血糖となり落ち込みますので避けたほうが良いです。以前テレビで見た90歳のお医者さんは毎朝目玉焼きの黄身の部分だけを最初に食べ、同じくタンパク質の茹でた大豆を食べていました。昼ごはんは驚くべきことにカップラーメンでした!茹でた大豆を入れてましたけどね。なんだかんだ食べ物にいちいち神経を使わないことも大事なのかもしれません。

 

心療内科に通ったほうがいいの?

心療内科に通うのはいいと思います。ただ、精神科の先生は基本的に優しくないです。私は最初に行った病院の先生があまりに冷たく感じたので、病院を変えたらそこの先生も同じようなものでした。それは患者が先生に依存してしまったら患者のためにならないので、プロとして甘い対応はしないようにしているのだと思います。基本的には患者の体調を改善させ、本人の力で冷静な判断をできるようにするために薬の処方をするというアプローチです。(ウツの根本原因が発達障害などで通っている場合には違うアプローチになると思います。)話をきいてもらいたい場合はウツの人が集まる集会や、電話の相談窓口、カウンセリングありのクリニックがあります。

 

・ウツってどんな感じ?

自分はウツっていっていいのかな?と思う人も多いと思います。ウツには段階がありますが、「死にたい」と思ったらもうウツと言っていいと私は思います。「死にたい」「辛い」、すごく厄介なのが「申し訳ない」という気持ちです。これがかなりウツを助長させます。絶望感が強く、なにをしても楽しくないような気がします。この段階ではテンションの高い時と落ち込む時の波があるので自他共にウツを認識しづらいかもしれません。

食べ物が口に入らない、夜なかなか寝付けないなどの症状が出てきます。

さらに進むと頭痛がしてきます。こめかみの辺りに圧迫感があるようになり、頭に輪っかがはまって締め付けられるような痛みになります。肩から背中にかけて筋肉痛のような痛みが常に起き、何かに乗っかかられているような感覚になります。このくらいの時が一番危ないです。まだ体が動く時はふと魔がさして線路に飛び降りるなんてすることもあります。この状態になっていたらもう一人の力で解決しようとしないでください。もちろんもっと前の段階から助けを求めるべきです。「私、実は最近ウツっぽくて...」と誰かにいうだけで全然違います。他人は基本的に迷惑だと思いません。ヤンデレとかメンヘラとか思われたくないとか、親などのあまり近しい人に心配をかけたくないという気持ちはあると思いますので、会社の同僚などがいい線です。悩みの本質に対して利害関係の無い人に相談するのが良いかと思います。とりあえず権力のあるおっさんはやめといたほうがいいです。話せそうな人がいないようなら勇気を出して心療内科やカウンセリングに行くのも一つの手です。

 

さらに進行すると体が動きません。インフルエンザの熱のないバージョンという感じです。意識も朦朧として「辛い」という気持ちしかわきません。寝ようと思っても寝れないほど辛いです。けど寝るしかないです。これはもう会社を休んで周りの人に迷惑をかけましょう。一度周りに思い切り迷惑をかけるとその後の人生が変わると思います。

 

こんなところでしょうか。

大事なのは「治った!」と思ってすぐ頑張らないことです。できるだけ気持ちの上がり下がりの無いようにしましょう。少し悲しいかもしれませんがウツは絶対に再発するものです。そして再発した時のショックはだいぶ大きいです。最初に治った時は「この先の人生はもう大丈夫だ!」と思っているわけですから、再発した時に「ウツとは一生付き合っていかなくてはいけないんだ」とショックを受けるわけです。ですが、私が思うにウツになった人は大抵、ウツになってよかったと必ず言える日がきます。ウツにならなかったら今の自分はないと自信を持って言えるはずです。

だから大丈夫です。

 

私もあまり甘いことは言いたく無いので事実だけを書いたつもりです。ですが質問・相談歓迎です。ただし善人でも神でも仏でも無いので話を聞くだけですよ。

 

それにしても今日暑くなかった?まじ暑いの苦手。勘弁。

 

ではっ

 

ばいちゃ