万物に片想い!!(byチクボン)

プログラマーのIT関係ない個人的なブログ

生の解

悩むよりも勉強して結果がよければ、悩むよりも仕事をして結果がよければ、悩むよりも行動してよい結果を出れば…。本当にそれで何も問題ないのかな?本当の本当のとこは考えても分からないから、考えなくてもいい、考えない方がいい…のかな?本当に無駄なことなのかな?そうやって置き去りにしていった気持ちが「こんなとこに来たいんじゃなかった」っていう日が来るんじゃないかって思うのは違うのかな…?すごい後悔しないかな?躓いて、迷って、立ち止まっていればって。結果なんて良くったって意味ないって。そういう日がくるんじゃないかって。怖くなる。

この世は結果が全て。かもしれない。というか結果が全てなのは100%の真実だけど、結果に何の意味があるのだろう。私たちは生まれて死んでを繋いでいくただの自然現象で、遺伝子のプログラムに従う肉片で、意味を辿っていけば行き着くのはそれにまつわること。だからそれは私にとっての生きる意味ではない。そのベクトルでの結果を求めても満たされない心がある。だから一個人としての幸せを考えるとき、何が正解か。

無意味な僕らだから答えはきっとそのもの自身にある。それは生まれてきたということ。それを良かったと思えること。そしてそれと共に生きれて良かったと思ってもらえるということ。私たちは生きているだけなんだから。

生きることにおいての正解は、生きていて良かったと思えることであり、共に生きることにおいての正解は、共に生きられて良かったと思えることである。