万物に片想い!!(byチクボン)

IT見習いの個人的なブログ

こ~い一週間のはなし

おはこんばんちは!

 

チクボンです。

 

ここのところ木曜日の更新ができてなくてごめんねなの!

 

この一週間色々なことがありました。

一個一個密度が濃くて、それぞれで1つずつ記事を書けてしまいそうです。

というか書きたい。けど明日には明日の何かが起こるんだからそれを書くべきだと思う。だから一個一個をちょっとずつ書きます。

 

まず我が盟友T君の失恋話。~

 

T君が惚れたおなごには彼氏さんがいました。

T君はあきらめました。しかしおなごは「彼氏と別れたすぎる...」と

たびたびT君に言ってきました。

話を聞けばおなごの彼氏さんはそれはそれはひどい男のようで。

それでもT君は浮気はしないようにしていました。

しかしおなごの誕生日の日、「今日も彼氏が祝ってくれない...」とラインが来るのです。

T君は思うのです。「俺は何もしなくていいのか。惚れたおなごがさみしがっているのだぞ。」

優しいT君はケーキをもっておなごの家にサプライズをしに行きました。

おなごは喜び2人はおなごの家でケーキを食べました。

シャンパンもあったので2人で乾杯をしました。

酔いが回ったT君は言わないでおこうと思った言葉を言ってしまいました。

「・・・すっ、すきです///」

・・・2人はその夜をともに過ごしました。

それからの日々2人はあちこちに出かけ幸せでした。

しかしおなごは彼氏と別れようとしませんでした。

いろいろと理由を並べますが、正直納得できるような理由ではなく、結局は「どうしても別れられないの」ということでした。T君はモヤモヤした気持ちでしたが、彼女を喜ばせ続ければきっと僕を選んでくれる...と思い、強くは言いませんでした。

 

ある日T君がおなごにラインを送った時のことです。

既読はすぐにつくのに返信はかえってこないのです。

「どうしたの?」などといかにもな言葉を3つほど送っても同じです。

次の日おなごから連絡があり、「彼氏にバレたかも...」とのことです。

ラインを見られていたっぽいとのこと。

T君は「えっ、もしかして昨日のライン?ちょっとそうかもと思ったけど...」

するとおなごはいうのです。「えっ、昨日T君からラインなんて来てないよ?」

それを聞いてT君はゾっとしました。T君の脳裏には、おなごのトーク画面に送られてくるT君の言葉を、冷徹な目つきで無表情に一つ一つ削除する男の姿が写っていました。

 

その後、おなごから彼氏さんの電話番号が送られ、彼氏が電話をよこせと言っているとのことでした。

T君は震える手で電話を掛けました。相手が出るとT君は謝りました。電話口からは低い声で「お前なにやったかわかってんの?どうしてくれんだよ?」と男の声が聞こえました。

T君は(何がどうしてくれんだよ?だよ。お前がクズだったから浮気されたんだろ!)と思いましたが、浮気をした自分が一番クズだという事実の前になにも言い返せませんでした。

ライン、フェイスブックその他諸々のおなごとのつながりをすべて絶つように言われ今後一切会うなと言われました。T君はいうことを聞くしかありませんでした。すべてが終わりました。

 

しかし、この彼氏さん「今度俺と会え。」と言ってきたのです。

「ねぇ...俺なにされんだろう...」

 

と、チクボンに話をしてきました!続きはわかりません!

とりあえず、「金は払わないほうがいい」といいました。

正直なんと声を掛ければよいかわからず、自分の人生経験の浅さを恨みました。

「また誰か好きになるよ」と言ったら嫌そうな顔をしたので

「短い間でも付き合えてよかったね」と言ったら救われたような顔をしていました。

私は(これ以上は余計なことは言わないようにしよう)と思いました。

私に気の利いた答えを求めていたようですが、ごめんなさい。恋愛以外だったら言えてたかもしれないけど、私も割とそこは上手くいってない方だからさ。というかそんな経験してるやつのほうが少ないよ。本人は辛いだろうけどちょっと羨ましいよ。とりあえず頑張ったんじゃない。けどこれから彼氏さんと会うという試練があるのか...辛いな...

 

えっ、ちょっと待ってT君の話だけでこんなに書いちゃった!

あらやだ、もう寝る時間じゃない!

 

俺の給料が安すぎると母と言い合いになった話とか、

意中の人の前で自分の軸がブレブレになってブルーになった話とか、

この現場6月末で辞めさせてください!と言い張った話とか、

「俺の才能全部捧げてやるよ!」ってかっこいい決めゼリフ考えた話とか(どんな話だよ)したかったのに~

 

といあえずいっかね。じゃあ今回も短歌のコーナー***

 

いつだって変わることない手のひらを

空の右手にさせたのは君

 

僕らには魔法の力が宿ってる

だってほら今好きだと分かる

 

あの人は光の中に立っている

別にタイプな顔じゃないのに

 

生きてこう。何がなんでも生きてこう。

なら出航じゃ!私の湯船

 

ではね

ばいちゃ